なにか因果があったのか、なかったのか、わからないが、まあ、そういうことがあった。
と、いうような怪談が好みである。
「女の首」
なんでかぼちゃなのか、わからない。
「灰神楽」
火鉢のなかになにがいたのか(いなかったのか)、よくわからない。
「蜆塚」
江戸が舞台の怪談に、エドガーとメリーベルが登場。日本にも来ていたのだなあ、と。
ともあれ、差配さんがちょいちょい登場してなにかと脇で世話を焼くもので、誰の作かは知らないが「差配亀蔵江戸日記」みたいな読み物がどっかにありそうな気がした。
宮部みゆき
あやし


萩尾望都
ポーの一族

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